SNSやマッチングアプリで知り合った
別のSNSやグループチャットへ誘導されていないか。
SAFETY
SNSの勧誘、取引所を装うメッセージ、初めての送付先。状況別に、確認する順番と公的な相談先を案内します。
すでに操作した場合
利用した暗号資産交換業者へすぐ連絡し、メッセージ、URL、送金履歴、相手のアカウントなどを保存してください。被害や事件性が疑われる場合は警察、契約トラブルは消費生活センターへ相談します。
60秒チェック
相手の説明ではなく、自分で開いた公式情報から確認してください。
別のSNSやグループチャットへ誘導されていないか。
利益を断定する説明や、著名人を名乗る広告を信用しない。
解除料、税金、保証金などの名目で、さらに送金しない。
リンクを開かず、公式アプリか自分のブックマークを使う。
金融庁の検索・登録一覧で、名称と運営法人を確認する。
銘柄、ネットワーク、タグを確認し、可能なら少額で試す。
状況別ガイド
偽広告、グループチャット、偽の利益表示、追加送金要求の流れを確認します。
詐欺の確認項目を見る →公式サイトへの入り方、パスワード、多要素認証、偽アプリの確認方法を整理します。
フィッシング対策を見る →銘柄、ネットワーク、タグ・メモ、最低数量、少額テストの順で確認します。
送付前チェックを見る →公式確認
検索広告や相手から送られたURLではなく、金融庁のページから名称・法人を確認します。登録があることは利益や安全の保証ではありません。